2008年9月 8日 (月曜日)

「音楽と髭達」が豪雨で公演中断・料金は全額返金

9月6日に新潟・国営越後丘陵公園で開催された野外ライブイベント「音楽と髭達2008 "ONE"」が、会場を襲った局地的な豪雨により途中で中止された。

このイベントには秦基博、サンボマスター、Aqua Timez、Salyu、奥田民生、MONKEY MAJIK、山崎まさよし、PIECE4LINE、エレファントカシマシ、大橋卓弥、KREVA、FUNKY MONKEY BABYS、徳永英明、シークレットゲスト1組、Mr.Children(以上出演順)の15組が出演予定だったが、公演途中から会場付近に豪雨と落雷が襲来。さらに長岡地域に大雨洪水警報と雷注意報が発令されたことから、来場者の安全を確保するために公演中断・中止を決定し、PIECE4LINEのライブが終了した時点で打ち切られた。

シークレットゲストにはJUN SKY WALKER(S)の出演が予定されていたが、こちらも出演はキャンセルに。なお、今回の公演中止を受け、主催者のキョードー北陸では来場者にチケット料金全額を返金することを発表している。くわしくはオフィシャルサイトで確認を。

(09/08ナタリー)

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2008年9月 6日 (土曜日)

【音楽と髭達2008"ONE"】公演中止のお知らせ

公演中止のお知らせ
荒天のため、本公演を中止とさせて頂きました。
今後の対応に関しては、
9月8日月曜日の13時にオフィシャルホームページにて
ご案内させて頂きますのでご確認をお願い致します。
【お願い】
リストバンドは必ず保管してください。
宜しくお願い致します。
キョードー北陸 スタッフ一同 

(09/06音楽の髭達2008オフィシャルサイト)

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HOTEIが14年ぶりに東大寺大仏殿で夢の扉開く

布袋寅泰が10月18日、奈良・東大寺大仏殿前にてスペシャルライブを開催する。

これは東大寺世界遺産登録10周年および平城遷都1300年を記念して行われるもの。布袋は1994年にもイベント「GME'94 AONIYOSHI.」で東大寺大仏殿のステージに立っており、これが14年ぶり2度目の東大寺ライブとなる。

今回のライブには、布袋がコンサート/舞台を実際に観て感銘・衝撃を受けた2組のスペシャルゲストが登場。世界的ソプラノ歌手の中丸三千繪と、各国で評価の高いダンスカンパニー「H・アール・カオス」との共演が実現する。

また、バンドには「GME'94 AONIYOSHI.」以来の共演となる和太鼓奏者・レナード衛藤が参加。さらに会場内に3Dサウンドシステムを導入し、幻想的な空間を作り上げる。

チケットは現在好評発売中。いつものライブとはひと味違った、幻想的なサウンドスケープに期待しよう。

(09/05ナタリー)

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2008年1月30日 (水曜日)

D'ERLANGER復活後初のシングル&武道館公演決定

昨年17年ぶりに復活したD'ERLANGERが、ニューシングル「柘榴」を3月19日にリリースすることが決定した。

活動再開後初となる今回のシングルは全3曲入り。彼ららしい耽美でセクシャルなポップチューン「柘榴」をはじめ、18年前の解散公演で演奏されライブ盤にしか収録されていなかった幻の楽曲「LOVE ANYMORE」も新録で収録される。

続いて4月にはニューアルバムをリリース。さらに5月6日には、日本武道館にて結成25周年記念ライブ「薔薇色の人生」が開催されることも決定している。武道館公演の一般発売は3月15日よりスタート。

(01/29ナタリー)

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2007年9月 3日 (月曜日)

ジュンスカ20周年プロジェクト始動

JUN SKY WALKER(S)がデビュー20周年を迎え再始動。メンバー4人を中心とした「J(S)W 20th ANNIVERSARY Project」を立ち上げ、全国4都市でのライブツアーを行うことが発表された。

今回は今年5月の再結成ライブと同様、宮田和弥、森純太、寺岡呼人、小林雅之の4名が参加。11月25日の神戸WYNTERLANDを皮切りに、熊本DRUM Be-9、青森Quarter、東京LIQUIDROOM ebisuでライブを実施する。ごく小規模な会場で行われた5月のライブに参加できなかったファンは、先行予約などを活用しチケットを確保しておこう。

また、メンバーは9月6日(木)早朝のフジテレビ系「めざましテレビ」、9月20日(木)、27日(木)のテレビ朝日系「アメトーーク!」にも出演。新たに動き出したJ(S)Wの動向に注目が集まるところだ。

(9/3ナタリー)

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2007年8月31日 (金曜日)

ルナシー7年ぶりに一夜限りの再結成

 90年代に人気を集めたロックバンド「LUNA SEA(ルナシー)」が7年ぶりに再結成することが27日、分かった。12月24日に東京ドームで一夜限りのコンサートを行う。伝説のグループの復活は、ファンにとって最高のクリスマスプレゼントになりそうだ。バンド名にちなんで皆既月食の28日に正式発表される。

 人気絶頂期に「終幕」と題して約11年間の活動を終えてから7年。河村隆一(37)は「RYUICHI」の名に戻り、SUGIZO(非公表)、INORAN(36)、J(37)、真矢(37)のオリジナルメンバー5人がステージにそろう。

 会場は00年12月26、27日にラストコンサートを開催した東京ドーム。「GOD BLESS YOU~One Night Dejavu~」と題して、思い出の地に約5万人を集客する予定だ。「Dejavu」は92年のメジャーデビューアルバム「IMAGE」に収録にされた思い出深い作品の曲名でもあり、文字通り“いつか、どこかで見たような光景”を再現する。

 復活計画は昨年末ごろに浮上した。07年はメンバー全員がソロデビュー10周年、LUNA SEAもメジャーデビュー15周年の節目。ファンクラブが「終幕」後も存続するなど、再結成を望む声が高まっていた。

 音楽的な方向性が違いを見せ始めたため、潔く前向きにバンド活動を終えた5人。その後は、ソロや別のユニットなどを組んで活動している。関係者によると、今年6月末に集まり、クリスマスイブへの話し合いを持った。全員で顔を合わせたのは「終幕」以来初めてだったという。

 LUNA SEAは、シングル「DESIRE」、アルバム「SHINE」など通算30作品のうち15作品でオリコン1位を記録し、98年にはNHK「紅白歌合戦」にも出場。99年には日本のロックバンドで初めてアジアツアーも実現させるなど、20世紀末のロック界をリードした。当時のスタイルに倣った若手バンドのブームが最近になって勢いづいており、続々と欧米にも進出。いまだに影響力を見せつける中での復活劇となる。

(8/28スポニチ)

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2007年8月29日 (水曜日)

LUNA SEA 一夜限りの復活ライブ

LUNA SEAが12月24日に東京ドームでライブを行うことが発表された。これは彼らにとって2000年12月26・27日の"終幕"以来、7年ぶりのライブとなる。

LUNA SEAは初期ビジュアル系シーンを牽引する存在として1990年代を中心に活動。RYUICHI、SUGIZO、INORAN、J、真矢の5名はソロとしても活躍し、現在もファンクラブ「SLAVE」が存続するなど、根強いファンが多く存在することで知られている。

このライブは「GOD BLESS YOU ~One Night Dejavu~」と題して一夜限りで行われるもの。今回のライブに至った経緯や、この日以降の予定などは明らかにされていないが、ライブ当日までファンにとっては待ち遠しい日々が続きそうだ。

また、9月1日(土)26:40からテレビ朝日系で「ベストヒットライブ・LUNA SEA特集」が放送されることも決定。番組内でチケットの先行予約が行われる予定となっている。LUNA SEAおよび各メンバーのファンクラブに加入していない人はこちらをチェックしておこう。

(8/28ナタリー)

LUNA SEA「GOD BLESS YOU ~One Night Dejavu~」

日程:2007年12月24日(月・祝) 
会場:東京ドーム
時間:開場16:00/開演 18:00
料金:全席指定9500円
チケット一般発売日:2007年10月28日(日)AM10:00~
問い合わせ: LUNA SEA2007制作委員会  TEL:0180-993-999(※24時間テープ対応)

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2007年8月24日 (金曜日)

ジョン・レノン音楽祭今年も開催

12月8日、恒例のチャリティーライブイベント「ジョン・レノン音楽祭2007 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」が日本武道館で開催される。

ジョン・レノンを敬愛するアーティストたちが、ジョンの残した音楽やメッセージを歌い語り継いでいくこのイベント。イベント収益金はアジア・アフリカ地域の子どもたちに学校を贈るために寄付される。過去6回の公演で、合計17ヶ国に65校がこれまでに建設された。

今年の出演アーティストはオノ・ヨーコ、奥田民生、吉井和哉、BONNIE PINK、LOVE PSYCHEDELICO、THE SUNDAY DRIVERS(箭内道彦×渡辺健二)、斉藤和義、樹木希林他。さらに追加発表も予定されている。

チケットは10月13日より一般発売開始。これに先がけ、8月25日からはオフィシャルサイトで先行予約も実施される。ぜひ手に入れて、彼らの熱いメッセージを武道館で体感しよう。

イベント「ジョン・レノン音楽祭2007 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」
  • 2007年12月8日(土) 東京 日本武道館
    ・前売り 全席指定 / 8500円
    一般発売日:2007年10月13日(土)
    オフィシャルサイト先行予約受付:2007年8月25日(土)~

    <出演者>
    ・オノ・ヨーコ
    ・奥田民生
    ・吉井和哉
    ・BONNIE PINK
    ・LOVE PSYCHEDELICO
    ・THE SUNDAY DRIVERS(箭内道彦×渡辺健二)
    ・斉藤和義
    ・樹木希林
    and more...

(8/23ナタリー)

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初の自伝本でロックな半生を告白

ニューアルバム「Hummingbird in Forest of Space」の発売を9月5日に控えた吉井和哉。彼がこの秋に初の自伝本を出版することが明らかになった。

書籍の内容は、ロックンロールに人生を捧げた吉井が不惑を迎えた今だからこそ明かす半生記。初披露される貴重なエピソードやTHE YELLOW MONKEY時代のこぼれ話など、興味深い話題が掲載されそうだ。

さらに9月25日には格言集「カミブログ」の発売も決定している。こちらは「CDでーた」にて約5年にわたって連載された「吉井和哉の今月の格言」をまとめ、最新コメントとともに完全収録したもの。ファンはあわせて購入しておこう。

(8/21ナタリー)

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2007年8月10日 (金曜日)

LUNA SEAが謎のカウントダウン

2000年12月の「終幕」以降も根強い人気を持つLUNA SEA。現在彼らのオフィシャルサイトで、謎のカウントダウンが行われている。

これは7月末からスタートしたもので、サイトには「GOD BLESSED YOU」という文字が表示。ここをクリックすると別ページに飛び、バンド名にちなんだ月と海のイラストとバンドのロゴ、そして日々カウントダウンされていく数字が表示される。8月9日現在で「19」を示しているこの数字は、8月28日に「0」になる予定だ。

奇しくも8月28日当日は、皆既月食に当たる。この運命的な日に彼らが何を発表するのか、しばらくの間彼らのサイトから目が離せそうにない。

(8/9Natalie)

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2007年8月 8日 (水曜日)

布袋寅泰容疑者、暴行で書類送検、町田康さんけが

 芥川賞作家でパンクロック歌手の町田康さん(45)に殴るなど暴行し、二週間のけがをさせたとして、千葉県警君津署は七日、傷害容疑で、ロックギタリストの布袋寅泰容疑者(45)を書類送検した。同署によると、布袋容疑者は「先に手を出した自分が悪い」と話している。
 調べによると、布袋容疑者は六月十四日、千葉県君津市を走行中の車内で町田さんと口論になり、手で顔面を殴るなど暴行した上、車から降りた町田さんをけるなどし、けがを負わせた疑い。

(8/8日経ニュース)

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2007年8月 7日 (火曜日)

BOØWY完璧ベスト盤2枚同時リリース

1980年代を駆け抜けた伝説のロックバンド、BOØWY。このたび、彼らの代表曲を集めたベストアルバム2タイトルが同時リリースされることが明らかになった。

今回リリースされるのは、ビートの効いた楽曲を揃えた「THIS BOØWY DRASTIC」とメロディアスな要素を前面に打ち出した「THIS BOØWY DRAMATIC」の2タイトル。最後のスタジオレコーディング作品となった6thアルバム「PSYCHOPATH」が発表された1987年9月5日から、ちょうど20年後にあたる2007年9月5日の発売が決定している。

本作はビクターインビテーション(1stアルバム「MORAL」リリース時在籍)、徳間ジャパン(2ndアルバム「INSTANT LOVE」リリース時在籍)、東芝EMI(3rdアルバム「BOØWY」リリース以降在籍)というレーベルの枠を越えて選曲された初のパーフェクトベスト。通常盤、初回限定盤ともCD+DVDの2枚組で、DVDにはそれぞれ「DREAMIN'」「MARIONETTE」の貴重映像が収録されている。また、2枚とも最新のデジタルリマスターが施されているのもポイント。BOØWYビギナーのみならず、クリアな音質でBOØWYの音楽を再び聴き直したいフリークまで幅広くオススメできる商品になっている。

渋谷公会堂での衝撃の解散宣言から20年を経て、今もなお日本の音楽シーンに多大な影響を与え続けるBOØWY。このモンスターバンドの6年間の軌跡を、今回のベストで改めて味わってみよう。

(8/7Natalie)

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2007年8月 6日 (月曜日)

ニューアルバムに最強作家陣参加

PUFFYがニューアルバム「honeycreeper」を9月26日にリリースすることを発表した。

「honeycreeper」は前作「Splurge」以来、1年3ヶ月ぶりのオリジナルフルアルバム。前作同様、今回も豪華なアーティストが楽曲を提供している。

9月5日発売の先行シングルに収録された井上陽水・奥田民生コンビによる「オリエンタル・ダイヤモンド」や吉井和哉作詞作曲による「くちびるモーション」、ピエール瀧が作詞を担当した「お江戸流れ星IV」などのシングル曲はもちろん収録。他にもチバユウスケ(The Birthday)、真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)、山中さわお(the pillows)、宮藤官九郎といったゴージャスな顔ぶれが、それぞれ作詞家・作曲家として携わっている。

まさに今のロックシーンを代表するような面々が、果たしてPUFFYにどんなナンバーを提供しているのか、そして彼女たちがどんな世界を展開しているのか。今からリリースが待ち遠しい1枚だ。

(8/6Natalie)

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2007年7月26日 (木曜日)

「布袋寅泰さんに殴られた」、町田康さん被害届

 芥川賞作家でパンク歌手の町田康さん(45)が、千葉県内を走行中の車内で、同乗していたギタリストの布袋寅泰さん(45)に殴られけがをしたとして、県警君津署に傷害容疑で被害届を出していたことが二十六日、分かった。
 同署によると、六月十八日に町田さん本人が医者の診断書を携えて被害届を提出した。
 これまでに双方から一度ずつ事情を聴いたが、音楽活動をめぐる方針の違いからトラブルになったとの話が出ているという。
 布袋さんの所属事務所は「こちらから一方的に暴力を振るったように報じられているが、事実ではない。けがを負わせたことについては大変申し訳なく思っている」などとするコメントを出した。

(7/26日経新聞)

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2007年7月 7日 (土曜日)

音楽通じ温暖化防止訴え

 地球温暖化防止を訴えるため、ゴア前米副大統領らが提唱した世界規模のチャリティーコンサート「ライブ・アース」が7日、シドニーのスタジアムや千葉市の幕張メッセでスタートした。8日(日本時間)にかけて上海、ロンドン、リオデジャネイロなど世界8カ国9カ所で順次開催され、大物ミュージシャンらが音楽を通じて環境問題の重要性を呼び掛ける。

 歌手の倖田來未さんや大塚愛さんが出演する千葉会場では、太陽光発電の電力を利用するほか、環境を考えるコーナーも設置された。

 7日夜には、京都議定書の舞台となった京都市の東寺を会場に、再結成したイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)が登場する

(7/7京都新聞)

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2007年5月 1日 (火曜日)

D'ERLANGER復活!!

伝説のバンドD'ERLANGER(デランジェ)が17年振りに活動を再開した。彼らは3月14日に新作アルバム『LAZZARO』をリリース。4月22日に東京日比谷野外音楽堂で復活ライブを行った。


復活ライブでは、新作アルバムに収録された『dummy blue』、『月光』、『MARIA』の3曲の他、17年前の代表曲『LA VIE EN ROSE』『LULLABY』『DARLIN'』など、即日完売となったプラチナチケットをゲットした3,100人を前に、全18曲を披露した。

D'ERLANGER、懐かしいですね。
30歳前後のロックファンは青春時代を思い出すでしょう♪

わたしは「Moon and the memories」が好きでした。。。


 会場にはBUCK-TICK、L'Arc~en~Ciel 、Dir en greyのメンバーや、吉川晃司、INORANなど、D'ERLANGERを 慕う多数のアーティスト達が、この歴史的な瞬間に立ち会う為に駆けつけたとのこと。

追加公演が5月26日にZepp Tokyoにて行なわれます。

(4/26indies-music.net)

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2007年4月26日 (木曜日)

LIVE FACTORY 721今年も開催

7月21日、ZeppTokyoでライブイベント「2007 LIVE FACTORY 721」が開催。浅井健一、ギターウルフ、KEMURI、ザ・クロマニヨンズ、ZAZEN BOYS、The Birthdayの出演が決定した。

フジテレビの人気音楽番組「FACTORY」の10周年を記念して行われる今年の「LIVE FACTORY」は、夏フェス並の豪華なラインナップが魅力。日本のロックシーンを背負って立つロックバンドが勢揃いし、熱いステージを見せてくれるはずだ。また、追加出演アーティストも予定されており、続報にも期待が高まるばかり。

チケットの一般発売は5月16日からスタート。本日発売の「ぴあ」誌に折り込みハガキがついているので、こちらもチェックしておこう。

(4/26Natalie)

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17年ぶりに伝説降臨!D'ERLANGERのプレミア・ライヴ幕開け

“伝説のビジュアル・バンドが復活”と世間を騒がせているD'ERLANGER(デランジェ)が、4月22日に17年ぶりのライヴを東京日比谷野外音楽堂で行ない、見事な“復活”を遂げた! 1990年にデビューし、わずか10ヶ月で衝撃的解散に至った“伝説”の降臨に、会場には彼らを慕う名だたるメンツも駆けつけた。

即完した超プレミア・ライヴとなったこの日、誰もがオープニング曲は 新作アルバム『LAZZARO』 からと予想していた中、なんと11曲目は17年前の代表曲「LA VIE EN ROSE」で幕を開けた。そんなオープニングからの予想外の展開に、会場も最高潮の盛り上がりを見せ、新曲や過去の代表曲などを含め、全18曲を披露した。

生ける伝説が動き出すこの貴重なライヴには、プラチナ・チケットを手に入れたファン約3,000人のほかにも、BUCK-TICK、L'Arc-en-Ciel、Dir en greyのメンバーや、吉川晃司、INORANなど大物アーティストをはじめとする多数アーティストが駆けつけた。

ライヴのMCでヴォーカルのKyoは“今夜は特別な夜です。17年間閉じてた扉が開く夜です。しっかりと目に焼き付けていって下さい。”と語った。ついにその扉は開き、多くの人がその瞬間に立ち会った。ここまで多大な影響力を持つ彼らの活動再開で、次はどんな伝説を築き上げてくれるのか。

ちなみにこの日、チケットを入手できなかった多くのファンも野音周辺に集結。ステージは見えないものの、この記念すべき瞬間を心に刻むべくライヴの音に耳を傾けていた。そんな多くのファンからの熱い要望に応えて、追加公演が5月26日にZEPP Tokyoで行われる事が決定した! またもやチケット争奪戦が予想される。この公演の詳細はオフィシャルサイト で!

■17年ぶりのPVも収録!『LAZZARO』スポット映像はこちら!

(4/25barks)

D'ERLANGERオフィシャル・サイト  " http://www.derlanger.jp/index.html

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2007年4月23日 (月曜日)

D’ERLANGER、3100人を前に熱唱!17年ぶり活動再開

 17年ぶりに活動再開した4人組ビジュアル系バンド、D’ERLANGER(デランジェ)が22日、東京・日比谷野外大音楽堂で復活ライブを行った。

 ファン3100人を前にインディーズ時代の代表曲「LA VIE EN ROSE」など19曲を熱唱。ボーカルのkyo(40)は「17年間閉じられた扉が今開いた。目に焼き付けてくれ」と絶叫した。

(4/23サンケイスポーツ)

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2007年4月21日 (土曜日)

RAMONESのトリビュート・ユニット〈DUMB〉が、『Tribute To Ramones』を5月16日に発売

 パンク・バンドTHE RYDERSが、ラモーンズのトリビュート・ユニット〈DUMB〉を結成! これまでにも地道にライブ活動を続けてきた彼らが、5月16日に『Tribute To Ramones』で、晴れてアルバム・デビューを果たす。メンバーは、THE RYDERSの面々に加え、ヴォーカルにチバユウスケ(The BIRTHDAY)、ミナミ(KEMURI)、RYOJI(THE LAST CHORDS)、OHGUCHI(THE STRUMMERS)、CHIKAYOSHI(THE STRUMMERS)、ドラムにTHE RYDERSのサポート・ドラマー、TATSUKI、キー・ピアノにEMI(THE STRUMMERS)、森純太(BARBIE ATTACK DOLL(S))、EMI(PONI-CAMP)、レイ(PONI-CAMP)、YOU(THE COMIN')、RYOKO(LAST TARGET)を迎えたという豪華さ。ジャパニーズ・パンクロックを担う錚々たるメンツが放つ、名曲の数々。ギタリスト、ミナミの初ヴォーカルや、チバユウスケが歌う英語詞といったレア要素も満載で、一聴の価値アリの一枚だ。

(4/20bounce)

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2007年4月 8日 (日曜日)

ジュンスカ再結成ライブ日程発表

JUN SKY WALKER(S)の再結成ライブが、5月に東京と名古屋で行われることが発表された。

この再結成ライブは、ジュンスカがかつて何度もステージに立った渋谷La.mamaと名古屋Electric Lady Landの2公演のみの開催。今年でLa.mamaが開店25周年、ELLが開店30周年を迎えることもあり、どちらもアニバーサリー公演という形になっている。

解散から10年を経て行われる待望の再結成ライブ。先日メンバー4人のブログでそれぞれ「再結成ライブを行う」旨は発表されていたが、詳細が明らかになると感慨もひとしお。1980年代後半にバンドブームの牽引役として活躍してきたジュンスカだけに、このライブを待ち遠しく思っていたファンも多いことだろう。

チケットは両公演とも4月29日より一般発売開始。どちらも即ソールドアウトすることは間違いない。

(4/5ナタリー)

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2007年3月23日 (金曜日)

伝説のビジュアル系D'ERLANGER、最新映像を初公開

昨年の12月に“伝説のビジュアル系バンド復活”のニュースで世間を騒がせた、D'ERLANGER。そしてついに3月14日、16年ぶりの新作となるニュー・アルバム『LAZZARO』をリリースした。そんな中、最新PVの映像を収録した『LAZZARO』のスポット映像が到着した! BARKSではどこよりも先駆けて初公開!

ニュー・アルバム『LAZZARO』はかなりの反響があり、なんとリリース日の翌日には数々の店頭で品切れ状態となり、現在は追加のオーダーに対して生産が間に合っていない状況だという。これはうれしい悲鳴といったところだろう。

4月22日には、<薔薇色の視界>と題された復活後初のライヴが日比谷野外大音楽堂で行なわれるが、このチケットは発売後わずか数分で完売。あまりの状況を見かねて、5月26日にZepp Tokyoにて追加公演が行なわれることも決定した。

衝撃の解散から16年…“伝説降臨”による予想を超える衝撃はまだまだ続きそうだ。

(3/23barks)

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2006年12月26日 (火曜日)

伝説のビジュアル・バンド「D'ERLANGER」が復活!

昨今、新たな勢いを増して再び巨大なムーヴメントとなっている“ビジュアル系”。BUCK-TICKや歴史的名盤のリマスター化が決定したX Japanなど、現在の“ビジュアル系”の走りとなるバンドたちが90年代に日本の音楽シーンに一大ブームを巻き起こし、それ以降は決して消えることのない根強いシーンとして存在してきた。そんな歴史の中で、1990年にデビューし、わずか10ヶ月で衝撃的解散をした“伝説のビジュアル系バンド”と呼ばれたバンドがいた。そして彼らが2007年、復活を遂げる。

そのバンド名はD'ERLANGER(デランジェ)。1989年にアルバム『LA VIE ENROSE』をインディーズでリリースして大きな注目を集める。その後は各地でライヴ動員記録を塗り替え、数々のバンドに影響を及ぼした。今現役のバンドで、彼らに影響されてバンドを始めたアーティストも多く存在するという。そうして1990年にメジャー・デビューを果たしたものの、わずか10ヶ月で衝撃の解散へと至った。

そんなD'ERLANGERがKYO、CIPHER、SEELA、 TETSUというオリジナル・メンバー にて活動を再開。2007年3月14日にデジタル・リマスターされたベスト・アルバム『PANDORA』と新作アルバム『LAZZARO』を同時リリースする。さらに2007年4月22日に、日比谷野外音楽堂でライヴを行うことも決定! 伝説として語り継がれたバンドが、ついにこの日復活を遂げる。

(12/25barks)

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2006年12月 9日 (土曜日)

セッツァー・布袋・Char、ギタリスト3人が競演

 ブライアン・セッツァー、布袋寅泰、Char。日米3人のギタリストが競演する「SUPER SOUL SESSIONS」が開催される。デビュー25周年を迎えた布袋が内外のアーティストと競演した新アルバムを制作、これを記念して旧知の2人と同じステージでギター・バトルを繰り広げる。Charは中学時代からプロ活動をしていた日本を代表する奏者。セッツァーは元ストレイ・キャッツのボーカル兼ギターで、1992年に自己のオーケストラを結成し、グラミー賞を受けている。

 公演は来年1月14日、大阪城ホール(キョードーチケットセンター(電)06・6233・8888)。20日、日本武道館(ウドー音楽事務所(電)03・3402・5999)。21日、横浜アリーナ(キョードー東京(電)03・3498・9999)。一般発売は12月17日から。

(12/8日経新聞)

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2006年6月 8日 (木曜日)

チバユウスケ、クハラカズユキらの新バンド、The Birthdayが8月23日にファースト・シングル“Stupid”発表

 第二期終了作品『Emissions』を発表したROSSOのチバユウスケ(ヴォーカル、ギター)とイマイアキノブ(ギター)が、ヒライハルキ(ベース)、元TMGEのクハラカズユキ(ドラムス)とともに新バンド、The Birthdayを始動させた。8月23日にファースト・シングル“Stupid”、9月27日にセカンド・シングルを発売。8月3日には渋谷O-Eastにてライヴも決定している。ROSSOともTMGEともまた違ううロック・サウンドが聴けそうです!

(6/8bounce)

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